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しらんゆう

Author:しらんゆう
起承転結ディレクター 芝蘭友

このブログは、ストーリーメソッド、コンプレックス・ポイント発見法を用いて、ビジネスに直結するブランディングの基礎知識を簡単にお伝えしていきます。

「強み」と「本質」を引き出すマンツーマンアドバイスでは、独自開発による「コンプレックス・ポイント発見法」による成果が大きい。こちらは現在、紹介制でのみ実施。

「表現マーケティング」「表現戦略」「表現スキル」を駆使した、
キャラ作りへのアドバイスは、ベストセラー作家にも多大な影響を与えている。

行動心理学講師、シナリオライター、ストーリー書き方講座講師、ベストセラークラブ編集長、出版プロデューサーを経て、現職。株式会社うぃずあっぷ 代表取締役

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23:物事が無難にいく「木」とは?

2008/03/29 (Sat) 10:42

こんにちは、芝蘭友です。

先日、母からプレゼントをもらいました。

百貨店の催しで購入したものらしいのですが、

それは、焦がし絵でした。

焦がし絵1


犬が好きな母は、言葉よりも「絵」で選んだようです^^


さて、変なところに興味を示す私は、

「これは何の“木”なの?」と聞きました。

何の木だったか忘れたという母は、
後日、もう一度、催し会場に足を運び聞いてきたようです。


【ぶなの木】=物事がぶなんにいく

【もみの木】=人がもまれて大きくなる

【杉の木】=早くまっすぐ大きくなるので、成長発展の意

【桐の木】=物事が「キリ」よく進む



私はどんな小さなことにも「エピソード」や
「何かにこめる人々の願い」というものに注目しています。

そんなの、こじつけじゃない?というのはとても簡単ですが、
意外にそんな些細なことにも人は心動かされるものです。

心が動くことを、感動と呼びますからね。

ところで、犬の絵は、ぶなの木だったそうです!

「物事がぶなんにいく」 

今の私にとっては、とても心強いものになりました。

こういうものをプレゼントするときには、そっと一筆箋に
上記のようなエピソードを加えると、感動してもらえそうですね。


タグ : エピソード


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